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鼻中隔湾曲症で鼻腔手術―6。

 鼻中隔湾曲症により鼻中隔矯正術、両側下鼻甲介粘膜切除術という手術をうけて1ヶ月。 右の鼻の奥に引っかかりを感じます。 吸うことは出来ても出すことが出来ない弁のような感じです。 鼻の中の、しかも奥の方への自分でのアプローチは怖いので、 外からの手段としてこの1週間は鼻腔拡張テープを貼っていました。   退院して1ヶ月後の診察で診てもらいました。 先生が奥の方からカサブタと一体化した大きな鼻くそを引きづり出してくれました。 大きさとしては米粒2個半くらいでしょうか。  ヌポンッ!という感じです。 出た瞬間はスッキリ!    昨日まで鬱陶しかった奥の弁はほとんど感じられません。 スカスカスースー息が出来ています。 右がスッキリした分、いままでは感じなかった左のわずかな違和感が感じられます。 まだ何かが残っているのかもしれません。  毎日の鼻洗浄と処方された点鼻薬でそのうち無くなるでしょう。   それにしてもまあ、 なんということでしょう。 数十年悩まされ続けていた鼻詰まり。 点鼻薬を使わないと息も出来なかったあの頃と比べて。 鼻水が垂れても外に出ずに奥に溜まり頭が重かったあの頃と比べて、 今はヒリヒリするくらい空気が通り鼻水も外に垂れてきます。  もっと早くやっていれば良かったとつくづく思います。  

鼻中隔湾曲症で鼻腔手術―5。

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鼻中隔湾曲症により鼻中隔矯正術、両側下鼻甲介粘膜切除術という手術をうけて3週間。 左の鼻の奥がわずかにまだやや詰まり気味ですが、 これ以上はもう無理かもしれません。 それでも点鼻薬を使わないと完全に詰まっていた頃とは比較にならない程です。   以前は鼻水というものは垂れるほどにはならなかった。 というより、 そもそも出口の鼻の穴が詰まっているので垂れないで奥に溜まるだけでしたが、 最近は出口の鼻の穴から出るくらいになっています。 ホコリっぽい所ではクシャミも出やすくなり鼻水もそれなりに出やすくなっています。 病院から言われた鼻洗浄は続けています。 帰宅後や在宅時にこれをやると鼻水は収まりスーっと通ります。 ハナクリーンEXというポンプで圧力をかけて液を注入する物もあるようです。 自分は自作の下記の物を使っています。 元々鼻洗浄は以前やっていた時期もありまして、 その時に購入した 鼻水吸引器メルシーポット・ベビースマイルがあり、 さらに 自作で作った点滴みたいな器具もあります。 今回鼻洗浄の継続を支持されて意外とこれが役にたっています。   吸引は鼻の奥へのアプローチもあるのでよろしくないですが、 点滴型の物は自然落下の圧力で液を押し出すのでスムーズに鼻の奥へ送れます。 とはいえこれは鼻の中のシリコンプレートを取り除く診察の後です。 自作した物ですが、 ペットボトルのキャップに穴を開けて、 ホームセンターに売っているシリコンチューブを差し込んで、 接着剤等で固定します。 自分はシリコンシーリーングをフタの裏表に使って液漏れしないようにしました。 ペットボトルの底は切り抜いて穴を開けてぶらさげるようにします。 あとは別途の洗浄液を購入するか、ネットで公開されている比率で、 沸かしてから冷やした水と塩を混合した液を使います。  シリコンチューブの先端は購入してあったメルシーポットの先端を流用します。 これは別売り部品としても売っているのでこの先端部だけでも購入できます。 ベビースマイル透明シリコンノズルで検索すると出てきます。       ぶら下げたこれに液を入れて片側の鼻に押し付けて口を開けて、 口の奥の呼吸する穴から排出するだけですが、 ここが問題で、 口の奥にある鼻とつながっている穴から液を出すのにはちょっと...

鼻中隔湾曲症で鼻腔手術―4。

 鼻中隔湾曲症により鼻閉に陥っていました。 いつも左右どちらかの鼻が詰まっており、 やむを得ず市販の点鼻薬を吹き込む毎日が数十年。 鼻中隔矯正術、両側下鼻甲介粘膜切除術という手術をうけました。 そして二週間経過。   退院後一週間(手術後実質10日間)は綿球を両方の鼻に入れたままなので鼻で息が出来ません。 綿球とシリコンプレート除去後はかなりスッキリしましたが、 それでもまだ左奥に何かの異物感があり実際左のみ通りは良くありませんでした。 毎日鼻洗浄をしていますがいまいちスッキリしません。 頭が重く軽快に動けません。   ですが先ほど、 鼻をかんだ後にティッシュを見ると米粒より小さい物が出てきました。 異物感のあった左の鼻がさらにスッキリしてきました。 それでもまだちょっと遺物感があります。   これとはまったく関係ないかもしれませんが、 一週間ほど前から腰を中心に身体全体に痛みが出ています。 熱は高いどころか低めですし喉の痛みもありません。 ちょうどその前日に重い物を持ち上げたので、 そのためかもしれませんが、 手術の影響で身体全体に軽い炎症でも起きているのかと思い、 仕事帰りにいけるかかりつけの内科の先生に診てもらいました。 内科的な物か外科的なものか判断付きかねるという事でしたが、 一応炎症を抑える薬と痛み止めを頂きました。 たかが鼻とはいえ「手術」ですから、 身体への負担はそれなりにあるのかもしれません。 まあ、定年を迎えた年齢ですから。   ここはほとんど見られてはいないブログです。 ですがもし同じような鼻のつまりで苦悩していて若い方は、 早めにお医者様への相談をなさってください。 年齢を重ねて辛い思いをするより早めに解決を考えてください。 お医者様への信頼の判断は、 Caloo カルー  というサイトも参考になります。 ですがネットの情報をうのみにするのは危険です。 最終的には自己判断です。 それでも早めの行動をお勧めします。   この手術を行うまで自分はアチコチのサイトを見てまわりました。  上位に出てくるのはほとんどが治療を行う側のサイトばかりで、 受ける側の人のサイトはあまりありませんでした。 無いわけではありません。 あても「良かった」「スッキリした」程度で事細かい事まで...

鼻中隔湾曲症で鼻腔手術―3。

鼻中隔湾曲症で入院し鼻腔手術を行うために、 普通の手術入院とは違う観点から必要な物を列記したいと思います。 あくまで入院した病院の鼻中隔矯正術の手術での場合で、 他の入院の場合、他の病院のやり方の場合はこの限りではありません。   病院によっても違いますが入院は数日というのが多いので、 着替え、タオルはあまり必要ありません。 手術当日はまず入浴(シャワー)は無理でしょう。 さらに手術前日からは点滴のための注射針を手首に打ち込んだままなので、  入院当日の晩にシャワーを浴びて以降退院まで(入浴)シャワーはありませんでした。 圧縮して小さくなっている使い捨て下着というのがあります。 Amazon等で手に入るのでそれも良いかもしれません。 入院時の部屋はたいてい4人部屋です。 大門未知子みたいな 部屋は1日数万~十数万、数十万です。 自分の入った病院で個室を使うと4日間の入院で部屋代だけで約10万円になります。 もちろん保険対象外ですので完全に自腹です。 術後か病気や怪我のために夜中に唸る人もいらっしゃいます。 耳栓とアイマスクはあった方が良いです。   テレビは得てしてテレビカードを院内で購入する方式が多いです。 入院専用の財布(100均で買える)を用意して、 小銭と千円札を入れておくと便利です。 院内にコンビニがあるならば、そこで使える電子マネーを準備しておくのも便利です。  院内の食事は少な目なので看護師さんに許可を得たうえで、 院内のファミマでファミペイでパンとか雑誌を買ってました。 ベッドに寝転がってテレビを見る時、相部屋ではイヤホンが基本です。 ですがテレビの位置がベッドの頭の部分から離れていると、 寝転がったままの位置でイヤホンが届かない場合があります。 イヤホンに使える延長コードもあった方が良いです。 音質はちょっといまいちですが100均で売っています。 ステレオとアナログの違いに気を付けましょう。   今の時代はスマホを持ち込むのが普通ですが、 ベッドに寝転がって充電しながらスマホを使う場合、 電源コンセントから離れすぎて届かない場合があります。 イヤホン同様スマホのUSB延長コードを用意しておいた方が良いです。 これも100均で買えます。   ティッシュペーパーはかなり使いますので、 最低1箱は...

鼻中隔湾曲症で鼻腔手術―2。

 実際の手術前には諸々の検査が必要です。 初診~検査~入院当日~手術~入院中~診察~退院~術後の診察と、 会社勤めの人は勤務予定と照らし合わせてでの計画が必要です。   自営や専業主婦(主夫)の場合は比較的都合がつくでしょうけれど、 サラリーマンの場合はなかなか難しいです。 使える有給の数と退院後の自宅での準備。 それと鼻呼吸が出来るまでの勤務中の対人状態も確認しておいたほうが良いです。 鼻呼吸が出来ないため言葉がうまく発音出来ません。 お客様相手が多い職の方はこれも考慮した方が良いです。 鼻詰まりで手術というのは緊急性のものではありませんので、 半年くらい前から有給数確保もふまえ準備すると良いかもしれません。    この手術で受けた側の心得として、 一番重要なのが術後の呼吸です。 術後は鼻に綿球を詰めたままなので口呼吸のみです。 この手の手術を行い病院ではチューブを通して呼吸を確保するという所もあるようです。 自分がお世話になった所ではこれはありませんでしたので術後は常に口呼吸です。 加えて鼻の奥の方がいつも何かが引っかかっている感じで、 頭が重苦しいです。   退院後も1週間程度は綿球を詰めたままです。 もちろん適時交換します。 術後当初は血と鼻水が混ざった物が綿球に染み出します。 垂れてくるくらい染み出しますので触ってみて湿っているようなら交換です。 日にちが過ぎるにつれこれは徐々に治まってきます。   口呼吸の息苦しさはかなり辛いので熟睡できません。 幸か不幸か睡眠導入剤を処方してもらっているため、 これを飲んで眠らせていましたが、それでも夜中に何度も起きてしまいました。   退院後の自宅では加湿器を枕元に置いてマスクをして、 さらに睡眠導入剤を飲んで寝ていましたが、 それでも夜中に何度も起きるか寝付けない日が綿球を外せるまでの1週間続きました。 術後の鼻の中を安定固定させるためシリコン製プレートが入れてあります。 これも術後の鼻呼吸が出来ない原因の一つですが、 もちろんこれは先生の診断の時まで入れたままです。 1週間後の診察で外した物を見ましたが、 ええええええ!?こんな大きいのが!? というくらいの物が入れてありました。 1990年版トータル・リコールでアーノルド・シュワルツネッガーの鼻...

鼻中隔湾曲症で鼻腔手術―1。

 50年ほど前。 鼻詰まり気味のため耳鼻科に通院していました。 当時は薬品を鼻から噴霧するのみで薬の服用も無く効果もなかったので半年程度で通院しなくなりました。 それからはいつも片側どちらかが詰まっている生活が続きました。 左が詰まっている方が頭が重いので右が詰まるように操作します。 寝る時に左側が詰まるようにして就寝すると、 翌日起きた後に左の詰まりが右に移動する現象があるので、 この方法で日中はなるべく右が詰まるように対策しました。   40年ほど前。 点鼻薬というものがあることを知りました。 鼻の穴へ霧状にした薬液を噴霧する物です。 これは効果があって数年使ってましたが効果が薄れ始めたため、 いくつかの製薬メーカーの製品を試し最終的にナザールというのが自分に一番合うのが分かり、 以降使い続けていました。   35年ほど前。 服用する鼻炎薬というのがあるのを知りました。 飲み薬です  これを飲むと数時間から半日程度鼻水が出にくくなります。 首から上全体の水分が無くなるような状態なので、 喉が結構乾きますが効果はあるので醜い限定で噴霧鼻炎薬と併用していました。   5年ほど前。 レーザー治療というものを知りました。 鼻の中をレーザーで焼いて刺激に対しての反応を抑え鼻水を出にくくするものです。 この治療の時に言われましたが効果は数年しか持たないとのことです。 そしてその時に元々の鼻の穴が狭いのでさらに効果も薄く、 これ以上は手術しかないと言われました。 レーザー治療は日帰り治療ですが約2週間程度の通院が必要です。 麻酔は長い綿棒を差し込んで行いますがかなり痛いです。 毎日の通院は通勤の時刻を考えないときついです。 最初は両方が通っていましたが徐々に効果が薄れ、 やがてはやはり点鼻薬に頼らざるを得なくなりました。  半年ほど前。 症状もひどくなり相談に赴き手術での対応を勧められ、 手術と入院可能な所を紹介をしていただき手術となりました。 -続く-

勤務地変更で連休確保。

 勤務地が変わることで、 連休が確保できるようになりました。 いままでは宿直での交代勤務だったため、 連休の確保がなかなか難しく、 自分が連休で休みたいときには、 誰かが連続宿直勤務にならざるを得ないという状態でした。 もっとも他の人が連休を取る時は、 自分が連続勤務をしてそれなりに調整をしあってはいたのですけどね。 今度はカレンダー通りになる予定なので、 こちらの意思に関係なく、 カレンダー通りの休みになります。 というか、なるはずです。 今まで出かけるにしても近場しか行けなかったのですが、 これからは泊りがけでのドライブも行けるようになりそうです。 もっとも、 今飲んでいる薬を完全に飲まないでいられるようにならないと、 連休がいくらあってもまともに遠出が出来ませんけどね。 まあそれでも、 明日からずーっと連休でいいよ(来なくていいよ) と言われるよりマシですが。

勤務地というか会社というか社会のいろいろな問題。

 詳細はおぼろげに。 今の勤務地へ移動になったのが数年前。 会社側からもいろいろと問題視されている所です。 社内的にも社外的にも。 同僚の人向けにハローワークの使い方も書きました。 精神安定剤もここに来るようになってから飲んでいます。 リラナックスとレキソタンを常用。 たまにメイラックスを服用。 毎日就寝前にはゼストロミンを飲んで寝ます。 一番ひどい時は冷や汗と手足の震えが止まらなくなりました。 今でもふとしたことがきっかけで、 不安感、焦燥感に襲われとても不快です。 心拍数も特に何事も無い休日でも、 1分間に100回を超えている事が多く、 先日は120回を超えてました。 そんなもんで心拍数を抑えるアロチノンも飲んでいます。 上司にも相談しましたが、 我慢してくれとかがんばってくれとかそればかり。 しかたないので数ヶ月前から、 意識的に騒ぎを大きくして、 さらに他の人の耳にも入るようにして、 やっとなんとか解決の方向に向かいつつあります。 それでもまだ休日にもほとんど眠い状態が続いているので、 休んだのだか休んでないのかわかりません。 のんびり休みたいです。 パワハラその他、似たような出来事で悩んでいて、 なおかつ上司が宛にならないようなら。 意図的に噂が広まり、 それゆえに仕事上の失敗が発生し問題視されるようにするのも手の一つかもしれません。 ちなみに前職は住宅関連の下請けでしたが、 安全にとか言ってはおりますが、 下請けで事故が起こっても死なない限り無かったことに。 工期最優先で安価な工事費ゆえに、 過積載をせざるを得ないトラックが過積載で捕まってもそれは下請けの責任だけ。 しかも建物を仕上げても元受けの会社の中で上に行き給料が上がるのは、 客を取って来てあとは工事部へ丸投げの営業ばかり。 一人親方でもリーマンでも下っ端は辛いよなお話でした。

寒暖の差が激しい宿直勤務地。

 今の勤務地は、とある施設の中にあり そこの下請けとして建物を管理しています。 その建物は節電のためにエアコンを利かせている所と、 そうでない所の温度差がとても激しいです。 宿直勤務なので夜中は人がいないためなおさら温度差が激しくなります。 冬は建物の中なのに防寒着を着なくては歩けないほど。 夏は人が普段いない場所は暑い空気がよどんでいて息苦しい。 汗まみれになった状態でエアコンが効いている場所へ移動すれば寒くなるし、 夏風邪っぽい状態が続いています。 元々鼻炎気味なので鼻が詰まって息苦しい。 軽い頭痛。 でもまあ熱が出るほどにはまだなっていないので、 なんとか大丈夫ですが、 身体が資本だから気をつかないとなぁ。 というか、 もっと身体に大変な問題を抱えていて安定剤のお世話になっているんですが。 こちらは近いうちに解決する・・・かもしれません。